2008年05月30日

赤ムシデビュー(今更)

無事バトンも受け渡し出来た様なので近況報告でもします。

先日久々に映画を見ました。
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」
です。今回は全然前評判を聞かずに見たのですが
王子役・・・「イケメン王子だ!」と思っていたら、やはり評判だったのですね〜わーい(嬉しい顔)
内容は触れずにおきますね〜、なぜこの話をしたかというと
映画の前にやる宣伝で気になる映画が出来ましたわーい(嬉しい顔)

宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」です。写真を載せていいのか不明なので貼りませんが、皆さんご存知ですか?
あの魚みたいな生き物・・・・なにか感じませんか?
多分ここを覗いて頂いている方は同じ気持ちだと思います。
楽しみな映画ですね〜わーい(嬉しい顔)


話は変りますが、先日いつもブログに遊びにきて頂ける「ぽち」さんと交流がありました。
私のピンチカットした水草をもらって頂けるとの事るんるん
お互い良くいくアクアショップで待ち合せしました。
ショボイ水草で申し訳なかったのですが、無事お渡しできましたわーい(嬉しい顔)
少し緊張しましたが、お話できて楽しかったです。
と、このまま手ぶらで帰るわけなく小物を少々購入してきました。

小物0528.JPG

なぜかフィーダーカップが3個もありますね〜?
それは

アカムシ.JPG

「じゃじゃ〜んexclamation×2

赤ムシです。

て、今更なんですが、我家の水槽では「赤ムシ」て与えたことなかったのです。
梅雨時期は体調を壊しやすい季節だとかがく〜(落胆した顔)
少し栄養とビタミンを補給して元気に乗り越えて頂こうと思いまして購入してきましたわーい(嬉しい顔)

ドキドキしますね〜最初は・・・・
赤ムシを1ブロックとりだ・・・・・「あ!」
力入れすぎて、飛び出しましたふらふら
すごい色だな〜
これをフィーダーに1ブロックづつ乗せてあげました。

どうかな?

最初、ビビってだれも近づこうとしませんもうやだ〜(悲しい顔)

おそろおそろスリよってきて・・・・・・

イクラうめ〜.JPG

イクラ:「うめ〜これメチャおいしいじゃんグッド(上向き矢印)揺れるハート

おお!それは良かったわーい(嬉しい顔)


プーうめ〜.JPG

プー:「うめ〜ばくつきすぎて、こぼしちゃった・・もったいない」

慌てない慌てないexclamation

チビ太うめ〜.JPG

チビ太:「おいち〜何コレ?」

赤ムシて言うんだよ!

ナミヘ〜うめ〜.JPG

ナミヘイ:「ああ!僕達の分がなくなっちゃうあせあせ(飛び散る汗)

大丈夫!ゆっくり溶けてくるから

ヤトミーズうめ〜.JPG

ヤトミーズ:「おいち〜でちゅ〜ハートたち(複数ハート)少し大きいけど・・・」

わ〜逞しくなったのね〜、赤ムシもたべれるんだ〜

と、凄い勢いでなくなりました。
時々栄養補給にあげようと思います。

粗食な我家も高級食材をもらえるようになったのでした〜揺れるハート


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ラベル:赤ムシ
posted by 銀色金魚 at 01:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

私にもバトンがまわってきた!

こんな私にもバトンなるものが廻ってきましたわーい(嬉しい顔)
こちらにコメント頂く「ぽち」さんからです。
折角頂いたのに、よく趣旨を理解しておりませんもうやだ〜(悲しい顔)

ということで、ぽちさんのブログを見本にして

■名前は?

  「銀色金魚」です。
   由来は最初に出会った金魚が銀色に輝き、とてもキレイだったので
   もらって帰り、それ以来の名前です。

■年は?

  3X歳です。 まだ一応・・・。もうやばい・・・

■恋人は?

  もちろん「マル」ちゃん!というか水槽内すべての金魚に惚れていますね〜^^
  一応妻もいたりします。←ぶw

■好きなタイプは?

  ・明るく楽しい人
  ・やさしい人
  ・オモローグッド(上向き矢印)な人

金魚なら
  ・金魚は泳ぎのドンくさい子が好きw
  
■嫌いなタイプは?

  ・ズーズーしい人
  ・自分勝手な人
 
■好きなマンガは?

  そんなの語らせたら・・・それで終わりそう・・・がく〜(落胆した顔)
  現在も週6冊の週間少年漫画を愛読しています←いい大人のくせに
  単行本は「バスタード」「エアマスター」「医龍」「ベルセルク」「土竜の唄」「お〜い!竜馬」「寄生獣 」(書ききれないや)などなど
   
■好きな食べ物は?

  ・タマゴ!
  ・吉野家の牛丼
    
■嫌いな食べ物は?

  ・野菜系全般
 
■好きな音楽は?

  ・サザンオールスターズ(ショックを受けています)
  
■好きなブランドは?

  ・?特に・・・これといって
  ・アクアグッズならエーハイム(ろ過機)
  ・コトブキ工芸

 
こんな感じでよいのだろうか?

さてこれを、このブログに遊びにきて頂ける方2名にわたすのですね?

だれにしようかな?
では最近コメントを頂いた
「saraさん」「モカパン」さん
ご迷惑かもですが、お受け取りください。
ラベル:バトン
posted by 銀色金魚 at 22:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

もらってきたら企画第三弾!!

さて今回は「金魚をもらってきたら」企画第3弾!
水づくり、バクテリア編です。
と、大層なことを言っても、私の場合学者でも専門分野でもないのでディープな世界は無理なんです。
私の勉強した知識のまとめ!簡易版ということでお願いします。

私も初めて金魚を飼育する時「カルキ抜き」した水道水を使用すればOK!というくらいの知識しかありませんでした。
しかし金魚が病気になり色々調べると意外なことを学習したのでした。
それは金魚を飼育する上で「水を造る」ということでした。
皆さんはご存知でした?
水造りとは金魚の飼育に適した水環境にする・・・といった意味になるのでしょうか

水と言っても色々な水質が存在します。硬水、軟水、アルカリ、酸性・・・・etc
生活する地域でも多少なりとも差がでるでしょう。そういった水質的なことは後で説明したいと思います。
水を造るというのは水質を変えるという意味ではなく、硝化サイクルの出来上がった水を造るという意味が大半だと思います。(水質もかわるのですが・・・)
「硝化サイクル」・・・また難しい言葉がでてきました。無視して忘れてもかまいません。
要は水道水から塩素を除去した水にバクテリアを育てるということなんです。

何故??

そうですね〜理由はあるのですが、普通に金魚飼育をすれば実際は「いやでもバクテルアが勝手に繁殖する」んですよ、実は
理由の方を説明しますね。

カルキ抜きした水道水で水槽をみたし、金魚飼育を始めたとします。金魚飼育の為エアレーションも可動、毎日1回餌をあげたとします。
最初は当然ピカピカの綺麗な水です。しかし金魚からは毎日、エラ・排泄物よりアンモニアが排出されていきます。
しかも空気中より飛来した多種の菌が水中に持込まれます。その中の腐敗菌により残餌などのタンパク質が分解されアンモニアを生成します。
飼育当初の第一関門です。アンモニアは金魚にとってです。日に日に毒水の濃度が上昇している状態ですね。
当然水換えを怠ると生死にかかわると思います。

しかし飛来するバクテリアの中には、このアンモニアを好物とするやつもいます。「ニトロソモナス属」と言われるバクテリアです。
アンモニアが検出されだすあたりから、それを主食としてニトロソモナスは増殖していき、やがてアンモニアは消費され消えるでしょう。
水槽を新規で設置すると、ある日突然水が白濁(ミルキーウェイ現象)する時があります。これはソモナスが増殖している現象です。
アンモニアが消えて安心してはいけません。アンモニアを消費するかわりに亜硝酸塩を生成してしまいます。
亜硝酸塩はアンモニアほどではないにしろ、これまたです。毒水です。やはり水換えしないと生死にかかわります。

しかしこの亜硝酸塩も好物とするバクテリアが存在します。「ニトロスピラ属」と言われるバクテリアです。
ニトロスピラは亜硝酸塩を主食として消費する変わりに硝酸塩を生成します。この硝酸塩は比較的安全なものですが、蓄積しすぎると問題です。
一週間に一度水換えをする」といいますが、これはこの硝酸塩の蓄積に歯止めをかける為に行う行為なのです。
このニトロスピラはソモナスほどの増殖スピードがありませんので、ソモナスが高活性時にはなかなか増えていきません。
亜硝酸塩値が高い期間がしばらく続きます。水換えを頻繁に実施しなければいけませんが、ある日突然嘘のように亜硝酸値が「0」になります。
スピラが繁殖してバランスのとれた状態です。この状態をキープするのが理想的だと思います。

このニトロソモナス、ニトロスピラを総称して「硝化菌」といいます。
そうそう両方とも好気性の菌ですので主食以外に酸素の供給を忘れないようにしてください。
ろ材に定着したバクテリアなんかも清掃時などで隔離した場合などは水中の溶存酸素を消費してしまうと死滅します。エアレーション等も必要になります。

一つ余談ですが、先ほどお話した硝酸は分解されないの?水換えするしか対応策はない??
実はあるのです、蓄積された硝酸を還元ろ過すれば良いのです。還元ろ過とは別名脱窒素ろ過、硝酸を窒素ガスまで還元して除去してしまうのです。
嫌気性の脱窒素菌を培養すれば可能です。簡単な方法は底砂の厚い部分(酸素のとどかない所)に脱窒素菌の餌とろ材を設置するのです。
脱窒素菌は自分で活動エネルギーが作れませんので、他のエネルギーを使用して活動します。別途餌になるものが必要で生分解性プラスチックなどの還元素材がそれにあたります。
難しい話の余談になってしまいましたが、この脱窒素菌も色々な種類があったり、嫌気性ではあるものの酸素のあるところでは好気性の活動をして脱窒素をおこなわなかったり
余分に亜硝酸や硫化水素を発生させたりと取扱いが難しい面も多いようで、正直きちんと理解できていません。(←私が)

しかし似たような脱窒素効果を持つものあります。それは水草なんです。
水草の3大栄養源は「リン・カリウム・窒素」というのは有名な話です。
先の話で硝酸には窒素が含まれています。その窒素を栄養源として使用しますので自然の脱窒素装置ですね。
どこかのHPかブログで、昔と違い現在は水草育成ツール等が充実して水草の管理育成がしっかりできるようになったので、水草の量・環境の違いはあるにせよ
場合よれば硝酸塩の蓄積はほぼなくなる、と書かれていました。そうなると水換えは必要なくなりますね。
私もPHは常時計測で確認していますが、2週間水換えしなくても水の酸化は起こりませんでした。(PHダウン)
ただ私の場合、水草まかせのところもあるので、基本的には1週間に1回1/4水換えを実施していますが・・・・。

ん〜簡単に書くつもりが、なんだか難しくなってしまった。

まとめますと

@金魚がアンモニアを作る→Aアンモニアをバクテリアが亜硝酸塩に変える→B亜硝酸塩をバクテリアが硝酸塩に変える→C硝酸塩(窒素)を水草が吸収、酸素を放出する→D酸素を金魚、バクテリアが消費する→@へ戻る
とこんな感じのサイクルを水槽内で展開してくれるのです。
ただこのバランスは色々な原因で崩れやすいのです。扱う水量が少ないほど分母が小さくなり影響を受けやすくなります。
以前も書きましたが、水量が多くなるほど安定率があがりますので、オススメです。

また具体的な日数は書けませんが水道水から硝化サイクルができるまではおよそ1ヶ月ほどかかると思います。
こういったバクテリアを繁殖させて硝化サイクルを造ることを「水を造る」と表現しています。

読んでおわかりかと思うのですが、水が完成するまで飼育中の金魚は数々の毒水攻撃にさらされます。
上記の場合、水換え作業で対応するのですが、中には「フィッシュレス法」で水を造ったり、金魚以外の生体で挑戦したりと他の手法も存在します。
検討するのもいいかもですね。


さて次回は何を書こうかな?
参考になるのかな?これ??


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posted by 銀色金魚 at 02:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 金魚をもらってきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

危うし!ミリオフィラムマットグロッセッセ

今回はちゃんと更新しなくては
それと近日中に「金魚をもらってきたら!」企画「バクテリア」編も更新しますね〜手(チョキ)

梅雨前後に体調を崩す金魚の話を良く耳にして、我家も少し心配しています。
60cm水槽は外部サブフィルターを取り付けしてから、凄いピカピカの水をキープできています。
もうすぐ1年になる底砂の大磯も良い感じではないでしょうかexclamation
長く使用した大磯は「宝物」などと言われるそうです。
このまま順調でおねがいしますよ〜わーい(嬉しい顔)

35cm水槽はプーちゃんが大きくなったのもありますが、明らかにろ過能力不足ですね〜ふらふらこの水槽が一番心配です。

三男とヤトミーズのいる衣装ケース水槽も元気ですよ〜
しかしこちらも稚魚が大量にいるせいか、ろ過能力不足ですね〜
対策を考えなくてはいけませんね。

ヤトミーズ0524-01.JPGヤトミーズ0524-02..JPG

こんなに大きくなりましたよ〜黒ハート
三男とヤトミーズは混泳しています。
日に日に大きくなる稚魚達にどれだけ、餌を与えればよいかが今の悩みですね〜。

さて90cm水槽な人達です。
ろ過能力は丁度良いかんじですね〜しかし発酵式CO2添加ですと吐出量のコントロールが難しくPH7を超える日が多いです。
PH6.8くらいでキープしたいですふらふら
住人達は元気ですよ〜スクスク育っています。
特に「チビ太exclamation×2」もうチビ太ではありませんね〜
と、そのチビ太が問題です。
最近ミリオフィラムがお気に入りで突付くのですもうやだ〜(悲しい顔)

危うしミリオフィラム01.JPG

「んexclamation&questionチビ太何してるのかな?」

危うしミリオフィラム02.JPG

チビ太:「ハムハム、ハムハム、ハムハム・・・・」

「ああもうやだ〜(悲しい顔)食べているのね」




「ああ!食べてるのねがく〜(落胆した顔)

結果↓

危うしミリオフィラム06.JPG


やばい・・・ハゲハゲになりそうだ・・・それやめて〜マツモを食べてくれ〜

と全体的には順調で嬉しいかぎりです。

あ!忘れていた、治療水槽の「ブッチー」ですが、こちらも回復してきました。ハラビレも回復再生してきましたよ〜
早く皆と合流できるといいのにな〜


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posted by 銀色金魚 at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

戻りました。

ただいま〜わーい(嬉しい顔)昨日夜帰宅しました。
今日は仕事でしたが、体力的にヘトヘトで・・・もうやだ〜(悲しい顔)
会社から帰宅後も水換えで写真がありませんので、釣行時風景写真をお届けします。

毎年1,2回いくのですが、風景が最高なんです。
場所は三重県・・・奈良との県境の山奥にある「池原ダム」にいってきました。
去年は携帯も繋がらない秘境でした。

どんなところか、まずは写真から・・・あ!初日デジカメを車内にわすれたので携帯電話カメラの写真も含まれていますがく〜(落胆した顔)

0521-03.JPG

ダムサイトを上から・・・ここがダム部で貯められたダム湖上をアルミ12フィートのエンジンボートで出航します。
そうなんです、銀色は船舶免許2級を所持しています手(チョキ)

0521-01.JPG0521-02.JPG

湖上です。どうですか?いいところでしょ?
毎年カモシカやサルにあえるのですが、今年は遭遇しませんでした。
ウグイスや山鳥の声でのBGM・・・気持ちいいんですよ〜。
朝5:00から出航するのですが、凄い幻想的なんです。
鏡のような湖面に朝日がさして・・・そこを舟で・・・振りかえるとキレイな引き波がおこり、これまた気持ちいいんです。

さて舟を奥地に進めると

20080520101907.jpg20080520101930.jpg
20080520101946.jpg

日本?というような風景にあえます。
緑色てこんなに沢山あるんだな〜と、感動します。
小さな12フィートボートなので、自然との距離感がたまりません。
凄い透明な水なのでキラキラしてお魚丸見えなんですよ〜わーい(嬉しい顔)
いたるところに滝があり、水しぶきが気持ちいいのです。

バスフィッシングに集中してあまり写真撮らなかったんですふらふら
すいませんもうやだ〜(悲しい顔)

このあと村営の温泉にはいり、堪能してきました。
マイナスイオンと温泉パワーで若返ったかな??

こんな感じの休日でリフレッシュしてきましたよ〜
某HPで釣果が私の顔写真入りでUPされてますよ〜目隠し、ボカシなしでw
どこかは秘密です。あ!興味ないかwww
ではでは、次回はちゃんと更新しますね〜ハートたち(複数ハート)



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posted by 銀色金魚 at 22:40| Comment(9) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

少し休暇!

ごめんなさい、少し更新さぼってます。

今晩から秘境に出かけます。趣味のバスフィッシングへいってきます。
ので更新は木曜日くらいにします。

しばしお待ちください。(て、だれも待ってないか・・・あせあせ(飛び散る汗)

秘境といっても国内です。ただ山奥のダムなので自然が凄いんです。
金魚の原種「フナ」なんかは凄いいますし、野ザル、カモシカなんかも遭遇できます。

よい写真が撮れたら報告しますね〜

0519.JPG

マル:「ご迷惑おかけします、うちの大将が・・・・」


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posted by 銀色金魚 at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

水草の睡眠&金魚ネタ

ブログランキングも応援頂いたおかげで、5位まであがっていました。
ありがとうございます。これもsuakaVさんのイラスト人気のおかげだと思いますわーい(嬉しい顔)

今日は水草ネタからです。
金魚飼育もさることながら、水草育成も初心者な私で知らないことばかりですふらふら
今更こんなこと書くと笑われそうですが、少し感動したことをひらめき
皆さん水草も寝る・・・て知ってました?(表現は正しくないかも)
私は知りませんでした。
どういう事かと言うと、光が届き光合成する時間には葉っぱを開き
暗くなると葉っぱを閉じるのです。(←あたりまえなのかな?)
やはり植物も生きてる〜と実感できます。
ただ私の驚いたのは、その先のことなんです。

それは水草も時間がわかるてことなんですがく〜(落胆した顔)

どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

大袈裟だったかも・・・

私の水槽環境は17:00〜1:00まで照明をタイマーで点灯させています。(私が夜鑑賞するからなんですが)
日中はカーテン閉めて遮光してます。
当然ライト点灯時に水草は葉っぱを目一杯開き光合成してるのです。
ある日気がつきましたexclamation×2
まずは写真から

点灯時.JPG

ライト点灯時のロタラインディカとポリスペルマです。

次の写真です。

休眠前.JPG

わかります?葉っぱ閉じようとしてるのです。ライト点灯してるのに!
この写真は消灯5分前くらいに撮影しました。

当たり前のことなのかもですが、私的には「すげ〜!葉っぱ!!」
「ライト消える時間がわかるんだ〜」と感動したのでしたわーい(嬉しい顔)
私は良く寝過ごします・・・大慌てで会社にいくときも
水草のほうが正確で優秀ですねあせあせ(飛び散る汗)

これを発見するまで光に反応してから葉っぱの開閉をするもんだと思い込んでいました。


さて、金魚ネタも少し
皆順調です。稚魚もスクスク育っています。(また記事書きます)

でも少し勘違いの方がいます。
90cm水槽のチビ太&ナミヘイ率いる次男ズ&苔取り部隊なんですが

餌.JPG

餌あげ前・・・欲しくてワラワラあつまります。

私:「おお!かわいいな〜よしよし、今あげるからね〜揺れるハート

とても至福な時間です。

餌2.JPG

私:「ん???」

餌3.JPG

私:「なんでお前らサイアミーズが餌クレしてるんだよ〜」

苔を食べてくれよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

皆と同じ金魚と信じてやまないサイアミーズのようです。


最後はこれで・・・・・ひらめき

マル02.jpgそっくり.JPG


うひょ〜〜〜〜わーい(嬉しい顔)



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ラベル:水草の睡眠
posted by 銀色金魚 at 20:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 水草日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

我家のアイドル・・マルちゃん

今日はいつも色々応援、アドバイスを頂いております。

suakaVさん」のブログ「金魚さんと遊ぼう!」で我家のアイドル「マルちゃん」の特集をしてもらいました。

(実はイラストをお願いしていました。)

凄い完成度です。実物よりかなりかわいく仕上げて頂きましたわーい(嬉しい顔)

物凄く嬉しいです。皆さんも是非完成度の高いイラストを見てください。

イラストはこちら↓

マル05.jpg←かわいいでしょ?ハートたち(複数ハート)

どう?マルちゃん感想は??

ジ〜.JPG

マル:「・・・・・・・」

う・・・・

ありがと〜.JPG

マル:「すご〜〜い!ありがと〜わーい(嬉しい顔)

また「ボー」としてたのね〜揺れるハート


凄い上手に書いていただきました。本当にありがとうございました。
ナミヘイまでサプライズ登場してます。
嬉しくて許可なく転記してしまったが・・・・ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

suakaVさんのブログでは楽しい5コママンガになっていますので、是非覗いて見てください。

おもわぬ「マルちゃん」ママに母の日プレゼントでした。


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posted by 銀色金魚 at 21:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もらってきたら企画第2弾!

さて今回は「金魚をもらってきたら」企画第2弾!
どんな道具を揃えたらいいの?
という企画で行きたいと思います。わーい(嬉しい顔)

ショップやホームセンターにいくと、それはもう沢山の道具があります。
同じような機能、特徴の商品も沢山あります。正直「これにしなさい!」というのは難しいです。
ですので、今後ご自身で勉強して納得できる商品を購入するまでの
「この程度揃えておけば良いのでは?」という物を銀色金魚の独断でご紹介します。


まずは金魚飼育のメイン「水槽」からです。
水槽と一言でいってもサイズ、外観色々な物が販売されています。
私もそうでしたが、「はじめてなんだから最初は小さい水槽で・・・」と思われるのではないでしょうか?
単純にはいえませんが、最初に買われるなら「60cm水槽」クラスをお勧めします。
水槽のインテリア性などの外観は別にしても、金魚の育成で重要になるのは「水量」です。
飼育する金魚数でも変わってきますが、水量だけで考えれば、多いにこしたことはないと思います。
しかし大型水槽になると価格が跳ね上がります。汎用性が高く量産されている分
水量あたりの価格が一番お手ごろなのは60cm水槽だと思うのです。
量産性の高い60cm水槽のサイズは60cm×30cm×36cmで水量は60L前後です。
では60cm水槽に何匹の金魚が適量?といわれると困りますが、良く目安とされている数値は
「金魚1匹あたり10L」です。当然金魚固体の大きさなどで変わると思います。
私的には5〜8cm程度の金魚であれば1匹20Lが理想ではと、感覚的なのですが思っています。
少し話がずれましたが、「初めて水槽を購入」するのであれば60cm水槽のほうが価格面、品揃え、水量的に失敗が少なくなると思います。
あと、これからお話する濾過装置などのセット品が充実しているのも理由のひとつです。
それと上記の目安で「我家は2匹だから水量20L程度か・・・じゃあ35cmの水槽でも十分足りるね!」
とお考えの方もみえるのではと思いますが、それでも私は60cm水槽以上をオススメします。
詳しい話は後にしますが、水槽の水量が少ないと直ぐに水質が変化してしまうのです。(色々な影響を受けやすい)
経験豊富でスキルの高い方が管理する水槽なら問題ではないと思うのですが、初心者の方が扱うなら60cm水槽のほうが失敗しにくいと思うからです。
これから始まる水換えなんかも15Lバケツ1杯で済みますので扱いやすいと思います。

次にろ過装置ですが、これも色々なろ過方法、装置が存在しています。
外部濾過装置、上部濾過装置、底面式濾過装置、フィルター式、外掛け式、水中投込み式etc・・・・・
それぞれ長所短所があると思います。では最初の購入はどうしてら良いのでしょう?
この企画の設定自体が「金魚掬いで金魚飼育が始まったら」でありますので、メインは金魚飼育
その場合「上部式濾過装置」を選ぶ方が問題はすくないのでは・・と思います。
まず、今までいなかった金魚がやってきました。目的は「鑑賞と飼育」がメインになると思います。
設置場所を確保しなくては、しかも60cm水槽を勧められて結構場所を取ります。
上部フィルターなら設置した水槽上部の空間を使用するので比較的簡単に設置場所も決まります。
次に金魚を飼育していくわけですから酸素の供給が必要になりますが、
上部式濾過装置は構造上、水槽水をポンプで汲み上げてろ過層を通過後、水槽内に落下して戻ります。
濾過槽を通過する時や水槽内に落下する時、空気との接触が多く水中に酸素を運びやすい構造なのです。
次に濾過槽が上部に置いてあるのでメンテナンスが楽です。フタをあければ濾過槽内が直ぐに確認できます。
掃除は定期的におこないますので、メンテナンスが楽なのは重要ではと思います。
メンテナンスが楽なだけなら外掛け式なども楽です、しかし外掛け式は肝心のろ過能力が低いので
その点も上部式の方が濾過槽内の容量も大きいので、ろ過能力も高くなると思います。
あとはやはり汎用性が高いのでセット品などでお値打ちに購入できるのではと思います。

次に水槽の底にいれる砂利ですが、これは必ず必要ではないです。なくても問題なく飼育できます。
では何故入れる人がいるの?と思われますよね。考え方は色々あると思うのですが、
これから飼育していく上で「どんな水槽にしたいのか?」で決めていけばよいと思います。
底砂に砂利等を入れる場合、メリットとしてはバクテリアなどが住み着き生物濾過の一旦を担ってくれます。
また時間が経過すればバクテリアより高等な微生物も繁殖してくれるでしょう。
水草などを育てて硝化サイクルを水槽内でおこなうこともできます。
しかし、地球規模の大きなサイクルではありませんので、凄く不安定です。生物濾過のバクテリアが生息できる反面病原菌などの温床にもなりかねません。底砂の清掃もひと手間増えてしまいます。
逆にベアタンク(底砂はいれない)の場合はバクテリアなどの生息場所は主に濾過槽内のろ材がメインになると思います。
そこには病原菌も生息しますが、底砂がない分、生息箇所は少なくなります。
水槽内もスッキリしますのでメンテナンス性は向上するでしょう。
しかし、バクテリアの生息箇所が減っているわけですから、水質の安定度は底砂有りの水槽よりは不利になると思います。
中間を取って砂利を薄くパラパラいれるかたもみえますので、自分にあった水槽管理で選んでください。
迷うのであれば入れずにスタートするのが良いと思います。

次は水温計です。水温を管理していくのであれば、ヒーターやら送風ファン、水温クーラーなど必要ですが
金魚自体は非常に低水温にも高水温にも強い種類だと思います。ですので室内であれば特別設置しなくても飼育できると思います。
短時間で水温変化させなければ、金魚が対応してくれるでしょう。
しかし水換えなどで、水槽内の水温を一気に1,2度変化させるのは良くないです。
金魚は変温動物で水温変化は0.1度でも感知するそうです。
水温計は水槽内の水温を把握し、水換えなどで水温を併せる為に使用します。1日の水温変化を知る為にも活躍しますね。
同じメーカーの水温計が2個以上あると便利です。

上記が必要最小限の設備ではないでしょうか、あとは飼育していく為のですね。
これもお値打ちな商品から高額な商品、生餌など多種多様です。色々な観点から選ばれると良いかと思います。
ただ沢山の量は購入しない方がよいと思います。餌も酸化して古くなると金魚が消化不良をおこし転覆病などになったりします。
少し話が変わりますが、金魚飼育で注意しなくてはいけないのは、餌の与えすぎです。
金魚には胃袋のような器官はありません。沢山食べてもストックするところはないのです。食べたら食べただけ大量の糞をします。
餌を食べ残しても、大量に糞をしても、非常に水がよごれます。水質も悪くなるばかりです。
私も最初2匹の金魚を35cm水槽で飼育して、かわいくて餌をねだられると、ついつい与えていました。
これが原因で2匹とも☆になったと思います。
なるべく少量の餌で飼育した方がよいと思います。少量の餌で飼育すると300g入り餌などは全然減っていきません。
ですので50gとか100g餌のほうが便利と思います。
間違って大きな餌を購入した場合は小分けにして冷凍保存すると良いでしょう。

あ、書き忘れていましたが、水槽フタはしたほうが良いです。意外に金魚飛びます。
就寝し朝めざめると、金魚があらぬところで発見された。と良く耳にする話です。ご注意ください。

補助器具としてはエアポンプとブクブク、水槽掃除などで金魚などを隔離するときに便利です。
15Lくらいのバケツ2個、バケツ内面に1Lごとの目盛りがある物が便利です。水換えや隔離と使用頻度高いです。
水換え用の器具、掃除道具もあると便利ですね〜と書き出しときりがないのでこのあたりで・・・・

長くなりましたが必要品をまとめますと

・60cm水槽
・上部濾過装置
・水温計×2個
・餌100g
・ガラスフタ
・エアポンプ+ブクブク
・15Lバケツ×2個


これくらいでしょうか
次は簡単な水槽バクテリアのお話を書こうと思います。



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2008年05月10日

ライバル出現!危うしイクラ!!

昨日はプチ模様替えで、引越しした方達が数匹
無事引越しできたようですわーい(嬉しい顔)。皆元気です。

引越し後09.JPG引越し後10.JPG

ヤトミーズ:「わぁ〜ヒロクナッタデチュヨ〜ハートたち(複数ハート)
ヤトミーズ:「カイテキデチュ〜」


水流のある場所と静水域とを行き来して遊んでいるように見えます。
ツンツクするところも沢山あって楽しいそうですわーい(嬉しい顔)

さて次は引越し?というか入院した「ブッチー」です。
元気です。物凄く・・・しかし鰭が

ブッチー鰭06.JPGブッチー鰭07.JPG
ブッチー鰭08.JPG


尾鰭は少し回復してきたように見えるのですが、腹鰭、尻鰭はボロボロです。回復するのでしょうか??
ブッチ〜頑張っておくれ〜
まあ、元気なので少し安心してますがあせあせ(飛び散る汗)

続きましては「本題」60cm水槽の三角関係です。
まずは少し離れて激写してみましたがく〜(落胆した顔)

この位置関係.JPG

exclamationイクラが一人で・・・右側に二匹どんっ(衝撃)

今度は接写

ただならぬ距離感.JPG

マル:「あexclamation銀色が見に来た、離れて離れてあせあせ(飛び散る汗)

やはりランチュウ同士が良いのでしょうか・・・・
常に二匹寄り添っている気がしますが・・・
マルちゃんはブー太郎のほうがお好みなのかな?

マル:「ポッ揺れるハート

イクラ:「失恋

今後はどうなるのでしょうかw水槽内の恋のゆくえに注目ですふらふら



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posted by 銀色金魚 at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

ご無沙汰してました!すいません><

GWの振りかえ休日を利用して、少し帰省していました。
更新も随分していませんでした、すいませんふらふら

ここでまとめて近況報告です。

さてまずは腹鰭、尻鰭、尾鰭に異常(欠損)のみられる「ブッチー」ですが
塩水0.5%浴で治療をすることにしました。
原因はまだ不明のままですが、塩水の浸透圧効果で金魚自体の免疫力が高まればと思い実行しました。

治療中.JPG

本人は元気ですので、餌は少量で水換え頻度をあげて対応しようと思います。長期治療になりそうなので
回復しますようにるんるん

とブッチーが治療槽に移動しましたので、ブー太郎が一人ぼっちになりました。
以前より計画していました。60cm水槽移動を決行しました。

ブー太郎合流.JPG

最初緊張していましたが、歓迎されているようです。

歓迎中.JPG

凄く仲良くしてくれています。わーい(嬉しい顔)
特にマルちゃんは嬉しいようです。ブー太郎の動くところについていきます。やばいぞ!イクラちゃんがく〜(落胆した顔)
強敵あらわるだexclamation×2

ブー太郎も移動すると衣装ケース水槽が空いてきます。
そうです、大きくなってきたヤトミーズのお引越しです。

ヤトミーズ引越し前.JPG

まずは今までのタッパ写真!随分たくましくなりました。

引越し準備.JPG

水温、水あわせの為プラケースに移動しました。

引越し中.JPG

現在水あわせ、水温あわせ中です。
もう直ぐ広いところだよ〜わーい(嬉しい顔)

さて次は90cmのチビ太と次男達です。

2匹退色中.JPG

2匹ほど退色してます。フツウちゃんとトッキちゃんが退色しました。
何色になるのかな〜るんるん
チビ太も凄い元気ですよ〜揺れるハート

最後に90cm水槽の全景を

90水槽0509.JPG

なかなか酸性にはなりませんが、なんとか水草がんばってます。
また頑張って更新しますので、宜しくお願いします。


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2008年05月03日

順調だと思っていたが・・・

暑い・・・なんて気温だ・・・夏がきたのか?
GW楽しんでますか〜、私は仕事の毎日ですたらーっ(汗)

さて、最近少し不安なことがあります。しかも2つ・・・・ふらふら

まず、一つ目の不安


水温上昇.JPG

数日前から気にしていました。今日帰宅すると水温が
なななんと28.8℃もありました。

「ひぇ〜〜がく〜(落胆した顔)

ひっくり返りそうでした。
いそいで水槽を確認・・・ミナミ軍団、シマーズ、マル、イクラ全員無事でした・・・・ホッ

押入れから扇風機をだして可動&エアコンON
徐々に水温が落ちてきました。
水草育成の為、17:00〜照明設備を点灯させています。照明総ワット数は20w×4灯、32w×4、27w×1、9w×1の合計244w
あ!室内の主照明は含まずです。
熱源多すぎだな・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

夏前ですが高温対策をしなくては危険のようです。
どうしよ〜水槽クーラは高額だし、とりあえず送風ファンか・・・
送風ファン+逆サーモを3セット・・・はぅふらふら
お小遣いが・・・難題です。
皆さんは高水温対策どうしてますか??

そしてもう一つの問題は

ブッチーの尾鰭05.JPG

わかりますか?腹鰭両方ともが半分ほど欠損してます。あと尻鰭も両方ボロボロです、尾びれも一部欠けてしるのですが、よく観察すると片側が全体的に小さくなってる気がします。

う〜〜ん、病気?
saraさんのじゃこちゃんが尾びれ欠損してますが、我家も原因不明
凄く進行遅いですし、鰭が濁たり、血管が浮き出たり、綿がかぶったりの症状はいっさいありませんし、本人元気なんです。

どうして?なにが原因?

産卵期の♀にはでる症状なんですか?色々調べているのですが、今のところわかりません。
これ以上症状が悪化するようなら隔離しようとは思うのですが
どう対処してよいかがわかりませんもうやだ〜(悲しい顔)
困った・・・・

ご存知でしたら教えてください。

頑張れ〜回復してくれ〜ブッチー〜


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ラベル:水温上昇 鰭欠損
posted by 銀色金魚 at 22:07| Comment(12) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

導入〜1ヶ月


先日、近所のホームセンターに行った時のことです。金魚の特売コーナーが設置してありました。
もうそんな季節なんだな〜と考えていると、ふと1年前(厳密には10ヶ月)の自分を思い出しましたふらふら
あんなことや、こんなこと・・・いろいろ失敗、挫折の連続でした。
そんな中、私を支えてくれた先人の知恵、ネット検索でどれだけ救われたか手(チョキ)
少しでも恩返しが出来ればと今回の新カテゴリー「金魚をもらってきたら」の新設となりました。
まだ経験も1年未満の若輩者ですが「銀色金魚流」てことで何かの参考になれば幸いです。


さて、こんなブログにこんなカテ作って何人の新規金魚飼いの方が来訪して頂けるかは疑問なんですが
偶然にもご覧頂ける方がいましたら、何かの参考にしてみてください。
個人的な意見が含まれますし、他人と相違の部分もあるかとは思いますがご了承ください。


私の「金魚飼育」が始まったのも「金魚掬い」からでした。右も左もわからず思いつきで行動したのですが
後日ネット検索で色々勉強できました。
そこで「金魚掬い」で金魚を連れて帰ったら!どうしたら良いか銀色金魚流です。

縁日などで金魚を掬い思いがけず小さな金魚をゲットして、大喜びで帰宅のお子さん方・・・
この先一月が生死の境目、最初におとずれる最大の難所と言って良いほど過酷な時期です。
まずは手さげ式の小さな袋詰め状態の金魚達ではないでしょうか?
最初の関門です。小難しい説明は後にして、時間がたてばたつほど危険度が上がっています。
直ぐにでも別容器に移したいところです。そこでまずは金魚を移す入れ物についてです。

手軽にバケツでもよいのですが、なるべくタライやベビーバスのような空気との接水面が広い容器が理想です。
(通称ブクブクなどのエアレーション装置があればバケツで十分)
水量は多い方がいいのですが、15〜20Lバケツ程度あれば十分仮設として使用できると思います。
  縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷1000で何リットルかわかります。

入れ物が準備できたら次ぎは水です。水道水はそのまま使用することはできません。水道水からカルキを抜いて使用します。
カルキ抜きにはカルキ抜き剤(パイポやコントラコロラインなどが有名)を使用しますが
そんなのないよ〜て時は、一日汲置きでもカルキ抜きできます。
ええ!緊急なんでしょ?て時はバケツを2個用意して高低差をつけてバケツ〜バケツ間を数回繰り返して水移動させます。
水シブキが出る程度が理想です。
後は私は実践してませんが、水1Lに対して緑茶を数滴垂らす。ビタミンCを入れるでも対応できるそうです。
雑記ではありますが緑茶内でも金魚は生きていけると記事を読んだことがありますので、少し位入れすぎても大丈夫と思います。
ただお茶葉はエラに負担かけますので入れないように注意してください。

カルキ抜きが終わりましたら、容器にカルキ抜き水をはり、を水に対して0.5%位になるように入れます。
水1L=1000cc 1000×0.005=5g  水1Lに対して5gの塩を投入です。水15Lなら塩75gです。
一見凄い量で「こんなに入れて大丈夫?」と思いますが大丈夫です。(極まれに塩にあわない金魚もいるようです)
ピンポンパールのような特殊金魚は0.3%くらいの塩水濃度にしてください。
エアレーション装置のあるかたはセットして可動させてください。

そこに金魚を袋ごと浮かべてください。
水温を併せる為におこないます。時間にして30分程度浮かべてください。

温度あわせが終了したら、次は水あわせです。袋に余裕があればそのまま同じ量くらいの用意した水を袋の中にいれてください。
余裕がなければ半分捨てて(破棄してください)捨てた分補充してください。

そのまま30分程度放置します。(入れた水に慣らします)

また同じ作業を・・・半分捨てて、捨てた分補充、放置

またまた同じ作業を・・・・・

時間的に無理があるならここで終了!余裕があればさらに同じ作業を実行です。

さて、いよいよ袋生活終了です。用意した容器に移動させましょう。
ここで注意は、「袋の水は信用しない!」です。今後すべてそうですが、以前のお水にはどんな病源菌等がいるかわかりませんので
破棄します。金魚のみを手で掬って(網があれば使用)移動させましょう。
この際少し水道水などの冷水で手の平を冷やすと金魚にやさしいですね。金魚にとって人間の体温は灼熱です。

無事移動完了です。あ!これで放置したらダメですよ!なにか上にのせるフタを探してください。
ただでさえ不安とストレスいっぱいの金魚に馴れない塩水で多少なりのショックを受けています。
ここから逃げよう!と決意する金魚が中にはいます。飛び出さないよう注意してくださいね〜
あと「我家に迎えた新人さんの歓迎会だ!」と餌などは厳禁です。我慢してください。

さてこのあと3日間はこのままです。(フンなどはスポイトなどで撤去できたら尚良いですね)
直ぐに足りない設備をホームセンターなどでそろえてください。
いろいろありますが、あると便利な物・必要な物は
エアレーション(ブクブク)設備、ろ過装置、水槽、カルキ抜き、水温計、金魚の餌などです。

私が思うおすすめセットは後で書きますね〜

エアレーション設備だけは早めに投入してください。金魚が沢山いて水面でパクパクしていると酸欠状態です。
空気との設置面を広くするのは、酸素を取入れやすいようにです。水面が波立つだけで酸素は取込めます。

2日目にバケツなどで水道水を40Lほど準備して汲置きしておくと後で便利です。(60cm水槽購入したとして)
汲置きは金魚のいる横ですると良いです。

さて3日間たちました。金魚は無事でしたか?
ただでさえ過酷な金魚掬いです。乗り越えれない金魚もいるでしょう!残った子を大切にしてあげましょう。

元気に泳いでいるなら、そのまま徐々に塩水を薄めます。
ヨロヨロしていたり、ジーと動かなかったり、内出血、体や尾鰭に白い点、鰭がバサバサになるなどは異常です。
ここでは書きませんが、薬などの治療が必要かもしれません。

元気な状態として次の作業です。水槽など準備できていればそのまま水ごと移し換えてあげましょう。
購入した水槽が60cm水槽なら水量60Lほどあると思います。
2日目に汲置きした水を利用して元水と同量の20Lを水槽内に投入です。近くで汲置きしてあるので水温は、ほぼ同じと思います。
(塩水から真水の移行は比較的ショックもすくないので半分入れても大丈夫です。)
ドバーといれると洗濯機状態ですので徐々にいれてください。
現在40Lですので、1時間後くらいに残りの水で水槽を満たしてあげてください。
これで塩水も随分薄くなりました。
ろ過装置や他設備も設置、可動させてください。

広々水槽で金魚達も大喜びです。(最初はビックリして硬直する金魚もいるでしょう)

ここまでくれば第一関門クリアーといったところでしょうか、もう1日餌を我慢して翌日くらいから餌投入です。

次の第二関門はおよそ1ヶ月間の忍耐期間です。
金魚達の運命はあなたの努力しだいです。

最初はステキな快適水槽ですが、徐々に汚れていきます。(もう少し複雑ですが、説明は後にします。)
3日に一度は1/3〜1/4程度の水換えをしてください。(水量60L程度だと15〜20L程度)
最初の1ヶ月は恐ろしく危険な毒水が発生しています。(表現はオーバーかもw)

おおよそ1ヶ月後からは1週間に一度の水換えで対応できると思います。
ここまでくれば第2関門クリアーです。

当初導入手順はこんな感じでしょうか、楽しい金魚ライフを満喫してください。


以後予定
・初心者水槽準備設備編
・初期段階の水は・・・簡略バクテリア編









posted by 銀色金魚 at 13:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚をもらってきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

今日の稚魚(四男)

今日YAHOOのトップページを見ると、「ペットショップ火災」記事が目に飛び込みました。
埼玉のペットショップで人間に怪我人はいなかったそうです。
しかし500匹の金魚と犬、鳥が犠牲になったそうです。とてもいたたまれない気持ちです。

さて、今日の稚魚達(四男)の状況です。
掃除を兼ねて上見の撮影です。

稚魚0501-03.JPG稚魚0501-04.JPG

デジカメで全体を撮影して初めて何匹いるか数えることができましたわーい(嬉しい顔)
こういう使用方法もあったんですね〜全部で22匹でした。

これでチビ太1匹、次男4匹、三男6匹、ヤトミーズ22匹の合計33匹の稚魚ちゃん達ですハートたち(複数ハート)

ちと拡大

稚魚0501-05.JPG

う〜ん、かわいいですね〜わーい(嬉しい顔)ワラワラいます。

稚魚0501-06.JPG

普通じゃない子達です。う〜ん、只ならぬフインキを感じます。
どんな子になるのかな〜揺れるハート楽しみ〜わーい(嬉しい顔)


さてもう1つご報告exclamation

発酵式では無理かと思っていた90cm水槽のPH酸性化ですが、
昨日新しい発酵床に交換して、発酵が活性化したときのことです。

90cm酸性化.JPG

なんとかPH=7を切りました。
1秒3滴くらいの添加を継続できれば、酸性化も夢ではないようです。
現在はなかなか発酵がコントロールできずに7.2くらいでしょうか

ミドボン欲しいな〜^^絶対手に入れるぞ〜




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posted by 銀色金魚 at 22:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 金魚日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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